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by kvfx6xdukd

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 大手自動車メーカーなど企業3社のインターネットサイトが昨年末、何者かに改ざんされ、同じ新型コンピューターウイルスを埋め込まれていたことが分かった。

 閲覧するだけで別の不正サイトに移動し、そのパソコンが感染する恐れのある「ガンブラー」というウイルスで、すでに発表されているJR東日本のサイト改ざんと同型。サイト閲覧者は4社合わせて延べ約6万6000人に上り、独立行政法人「情報処理推進機構」は「感染すると情報漏えいの恐れもある」と注意を呼びかけている。

 新たに改ざんが確認されたのは、ホンダの乗用車「ストリーム」や信越放送の公式サイト、ラジオ関西のアニメ声優などを特集するサイト「アニたまどっとコム」。各社によると、ホンダでは、改ざんされていた先月18〜21日に約5000人が閲覧。信越放送は同26〜28日に改ざんされており、約5400人がアクセスした。ラジオ関西は感染した同15〜16日に約6000人が閲覧。JR東は、改ざんされた同8〜22日に約5万人が閲覧していたと発表していた。いずれもすでに改善されている。

 同機構によると、ガンブラーに感染したサイトを閲覧すると、それだけで別の不正サイトに誘導され、不正なプログラムを埋め込まれる恐れがある。感染したパソコンで別のサイトを管理している場合は、何者かがそのサイトを運営するパスワードなどを盗み、書き換えることもできる。その結果、そのサイトまでガンブラーに感染してしまう。また、感染したパソコンに別のウイルスを送り込まれ、パソコン内のパスワードなどの個人情報を盗まれる恐れもあるという。

 ガンブラーの感染は昨年秋から急激に広まった。ウイルス対策ソフトでも検知しにくく、ウイルス対策会社「カスペルスキーラブスジャパン」(東京)によると、昨年10月以降、3000以上のサイトが改ざんされていたという。同社は「感染すると何者かがそのサイトを自由に操ることができるが、クレジットカード関連など目立った金銭被害はなく、目的は分からない」とする。

 同機構は「画面上の変化はないので分かりにくいが、企業側は監視を強め、利用者もソフトウエアを最新版に更新するなど自衛に努めてほしい」としている。

 ホンダ広報部は「サイトを見たお客様にご迷惑をかけ申し訳ない。情報管理の強化に努めたい」と話している。

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by kvfx6xdukd | 2010-01-06 15:39